額賀福志郎の発言 (安全保障委員会)

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○額賀国務大臣 廃棄方法につきましては、これまで安全性及び経済性の観点から鋭意検討をしてまいったわけでございますけれども、委員御承知のとおり、同条約で定められた廃棄期限、これは、発効後四年以内に保有する対人地雷の廃棄を確実に、また効率的に完了しなければならないということになっておりますので、平成十一年度はとりあえず四億円の予算計上をして、対人地雷約二十二万発を廃棄をしてまいりたいというふうに考えているところであります。したがって、四年以内に全廃する方向で考えているところでございます。

発言情報

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発言者: 額賀福志郎

speaker_id: 18998

日付: 1998-09-28

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会