浜中裕徳の発言 (環境委員会)

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○浜中説明員 お答えを申し上げます。
 なかなか客観的に比較をして評価することは難しい点がございますが、明らかにこの三国とも、先ほど申し上げましたとおり、京都会議以降、その以前に比べまして対策は前進を見ているというふうに考えております。
 その前進の度合いを我が国と比較してどうかということでございますが、私どもは、やはりその四国の中で明らかに我が国が一番熱心に対策を前進させている、その努力の一端がこの法案を御提案申し上げているということにもあらわれていると考えております。しかしながら、我が国ほどでないにしても、先ほど申し上げましたように、この三カ国、中国、韓国、ロシアも一定の前進を見せているというふうに申し上げることができるかと思っております。

発言情報

speech_id: 114304006X00219980904_023

発言者: 浜中裕徳

speaker_id: 15617

日付: 1998-09-04

院: 衆議院

会議名: 環境委員会