北村哲男の発言 (金融安定化に関する特別委員会)

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○北村(哲)委員 私は、提出者を代表して、自由民主党、民主党、平和・改革、自由党共同提案に係る修正案について御説明申し上げます。
 修正案はお手元に配付したとおりでありますので、案文の朗読は省略いたします。
 この修正案は、本法案で定める金融機関等の根抵当権つき債権の譲渡の円滑化のための臨時措置に関し、民主党、平和・改革、自由党共同提案に係る預金保険法の一部を改正する法律案に対する修正案に基づき、整理回収機構への改組が予定されている住宅金融債権管理機構が金融機関の資産の買い取りを行うこととなること等に対応するため、所要の修正を提案しようとするものであります。
 修正案の主な内容は、次のとおりであります。
 第一に、我が国の金融システムの一環を構成する保険会社について、これを本法案の適用対象となる金融機関等に加えることとしております。
 第二に、金融機関の資産の買い取りを行うこととなる住宅金融債権管理機構について、これを本法案の適用の対象となる特定債権回収機関に加えることとしております。
 以上が、修正案の趣旨であります。
 何とぞ修正案に御賛同くださいますようお願いいたします。

発言情報

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発言者: 北村哲男

speaker_id: 6372

日付: 1998-10-02

院: 衆議院

会議名: 金融安定化に関する特別委員会