岡田克也の発言 (金融安定化に関する特別委員会)

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○岡田委員 ですから、それはその大前提としてきちんと数字を出さないから、例えば七とか七・五というところが一%自己資本比率を積み増そうというときには、貸し渋りによって乗り越えようということになると思いますが、実態上はかなり悪い、そういう想定に立てば、それは数字を出すことによってあきらめて資本注入を受ける道をとらざるを得なくなるだろう、そういうふうに考えるわけです。そして、資本注入をせざるを得ないときにきちんと資本注入をしてやれば、それはもう貸し渋りの必要はなくなる、こういうことになると思うのですが、いかがでしょうか。

発言情報

speech_id: 114304056X02119981012_022

発言者: 岡田克也

speaker_id: 12424

日付: 1998-10-12

院: 衆議院

会議名: 金融安定化に関する特別委員会