坂上富男の発言 (決算行政監視委員会)

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○坂上委員 坂上富男でございます。質問の時間を与えていただきまして、ありがとうございました。私はまた、決算行政監視委員会で質問をさせてもらいますのは初めてでございますものですから、あるいは御迷惑や何かになる場合もあろうかと思いますので、よろしく御指導のほどもお願いをしたいと思っておるわけでございます。
 防衛庁の中間報告書、二冊いただきました、それから会計検査院の中間報告書もいただきました、きのうの午後四時ごろでございましょうか。せっかくでございますので、徹夜で少し読ませていただきました。そしてまた、いろいろ私の持っておる資料と突き合わせながら検討をさせていただきました。しかし、残念ながらまだ、時間がないことと、私の能力もあるものでございまするから、あるいはまとまりがつかないで時間切れになっておるのもあるのでございます。質問そのものが、そんなような事情であるいは見当違いの質問にもなるかと思いますが、お許しもいただきたいと思っておるわけでございます。
 まず、法務省、おられますか。――はい。
 この中間報告書二つをごらんになって、法務省はどんな感想でございますか。特に、この書類を見ますと、公用文書の毀棄罪、それから証拠隠滅、まことにはっきりした、いわば自白をした文書でないかと私は思っているんです。法務省は、まずこれについてどういうような感想を持っておられますか。
 この中間報告書は、ちゃんと検察庁の方に参考資料として提出になったのでございましょうか。
 それからいま一つ、防衛庁にもお聞きをいたしますし法務省にも聞きますが、上申書、撤回した、撤回したと言っていますが、検察庁に出したものを撤回したということは、私ちょっと意味がわからないのでございますが、何か手続したんですか。あの上申書は間違いでございましたというような手続をしたのかどうか、この辺、法務省と防衛庁、お答えください。簡単でいいですよ。

発言情報

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発言者: 坂上富男

speaker_id: 9492

日付: 1998-10-15

院: 衆議院

会議名: 決算行政監視委員会