坂上富男の発言 (決算行政監視委員会)

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○坂上委員 今の前提に立ちまして、この文書に対する私の評価ですが、極めて拙劣な文書です、これは。それから、非常に卑劣な文書です、これは。それから、改俊の情もなく、反省の情もない文書です、これは。まさに国民を欺締する文書です。国会を嘲笑する文書であると思うのであります。言葉ではなるほど否定はしておりますが、今の御答弁でおわかりのとおり、この文書の中は、組織的証拠隠滅、公用文書投棄が行われたことを顕著に証明しておるものでございまして、自白文書に私は当たると思っておるわけであります。もし検察庁の方でこれが手に入っていないならば、押さえて、押収したらいいと思いますよ、私は。
 こういう事実を証明するために、私は以下の質問を行いたいと思っております。
 まず、本年八月から九月に行われたと言われる証拠隠滅あるいは公用文書毀棄、このことについては額賀長官はもう御存じだったんじゃないですか、当時。どうですか。

発言情報

speech_id: 114304127X00319981015_026

発言者: 坂上富男

speaker_id: 9492

日付: 1998-10-15

院: 衆議院

会議名: 決算行政監視委員会