佐藤英彦の発言 (公職選挙法改正に関する調査特別委員会)

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○佐藤(英)政府委員 ただいま大臣から、違反行為の取り締まりにつきましても概略の御説明がございましたが、細部につきまして御報告をいたします。
 期日後九十日、十月十日現在でございますが、その現在で集計しました数は、お手元に資料としてお配りしてありますとおりでございます。
 検挙状況は、総数で二百三十三件、五百二十六人でありました。平成七年に施行されました前回選挙における同時期の数三百四十六件、四百八十一人に比べますと、件数で百十三件の減少、人員で四十五人の増加となっております。
 罪種別の検挙状況は、買収百三十五件、三百六十二人、自由妨害三十一件、三十四人、戸別訪問二十件、三十五人、文書違反三十二件、八十二人、その他十五件、十三人となっており、買収が検挙件数の五七・九%、検挙人員の六八・八%を占め、最も多くなっております。
 また、警告状況につきましては、総数が四千二百五十七件、前回選挙における同時期の二千七百九十九件に比べますと千四百五十八件増加いたしております。なお、警告事案の多くが文書関係であり、総件数の八九・二%を占めております。
 以上、御報告申し上げます。
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発言情報

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発言者: 佐藤英彦

speaker_id: 6107

日付: 1998-10-15

院: 衆議院

会議名: 公職選挙法改正に関する調査特別委員会