青山二三の発言 (厚生委員会)

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○青山(二)委員 ただいまの御答弁では、関係団体から知的障害とすべきであるという強い意見が出されたということでございますけれども、また一方で、知的障害では知的にハンディキャップを負う方々の人権は絶対に守れない、あるいは、障害という言葉自体が邪魔者とか取り除くべきものということを意味しておりまして、基本的人権を無視しているということで、この知的障害という言葉も差別的ではないのか、こういうことでございまして、知的求援という言葉を提案しているボランティア団体もございます。この団体では、知的求援という用語も含めまして、もっと広く市民の提案を聞いて新しい用語を求めてほしい、こんな要望もされておりますけれども、こうした声に対してはどのようにお考えでしょうか。

発言情報

speech_id: 114304237X00419980909_025

発言者: 青山二三

speaker_id: 23924

日付: 1998-09-09

院: 衆議院

会議名: 厚生委員会