青山二三の発言 (厚生委員会)

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○青山(二)委員 いずれにいたしましても、障害者の方々の人権が守られるためには、何よりも障害を持つことを意識しないで生きていけるような、そんな社会をつくることが必要であると考えております。障害者である前に人間としての立場を尊重する第一歩として今回の改正が行われるべきであると考えます。私も、障害者に対する幅広い理解と社会的な受け皿の拡大へ、障害者の福祉の向上が図られるための施策を推進していきたいと常々考えております。
 あすは我が身と申しますけれども、私たちだって、年をとりますとやがていろいろなところに障害も出てまいります。また、いつ交通事故に遭って障害者となるかもわかりません。ですから、障害があるなしにかかわらず、すべての人々が同じように暮らしていける社会の実現について、大臣はどのような御所見をお持ちなのか、お伺いいたしまして、時間が参りましたので質問を終わらせていただきます。

発言情報

speech_id: 114304237X00419980909_027

発言者: 青山二三

speaker_id: 23924

日付: 1998-09-09

院: 衆議院

会議名: 厚生委員会