額賀福志郎の発言 (本会議)
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○国務大臣(額賀福志郎君) 前原議員にお答えをいたします。
防衛庁といたしましては、日ごろから、艦艇、航空機によりまして、我が国周辺の海域において常時継続的に監視活動を行っているところであります。
本件に関しましては、各種の情報等から総合的に判断をいたしまして、八月中旬ごろから情報収集体制を強化し、早期警戒情報の受領後も必要な情報収集を行ってきたところであります。
また、弾道ミサイルが着弾した可能性のある日本海側と太平洋側の各海域に艦艇、航空機を派遣し、弾道ミサイル着弾に関する捜索活動も行ってきたところであります。
それから、第二問目の三十一日夜の私の行動についてでありますけれども、私は、ミサイル弾が三陸沖数百キロメートルに着弾した可能性が強いということを七時半ごろに報告を受け、その後、総理に八時前後に御報告をしたことを確認した上で議員宿舎に帰り、その後、逐一報告を受けておったところでございます。
前原議員の御指摘のとおり、今から考えれば、私自身が会見をした方が国民の皆さん方には納得できるものだったというふうに思っておりますので、以後気をつけたいと思っております。(拍手)
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