宮澤喜一の発言 (金融問題及び経済活性化に関する特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○国務大臣(宮澤喜一君) 行政としてそのような両行の考え方を援助しようと考えたことは、私は誤りではなかったと今でも考えております。
 ただ、先ほどから申し上げましたように、公的資金とノンバンクの債務免除との関係で、衆議院ではこれは何か不正であるというような雰囲気が非常に強くございました。また、いわゆる世論と申しますとあいまいな表現でございますけれども、それにもそういう受け取り方がかなり強うございました。それはやはり行政をやっていく上で考えなければならぬ要素でございましたが、ここで木村委員が、少し時間がたちました今、こう一やってもう一遍この事柄をレビューしていただく機会を与えられましたことは、私は非常にありがたいことだと思っております。

発言情報

speech_id: 114314057X00619981007_010

発言者: 宮澤喜一

speaker_id: 13804

日付: 1998-10-07

院: 参議院

会議名: 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会