山本一太の発言 (交通・情報通信委員会)

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○山本一太君 今お話にあったスタジオ設備のデジタル化というので思い出しましたけれども、スタジオ設備といいますか、スタジオのノンリニア編集機とかいうのがありまして、頭からじゃなくてどこからでも編集できるというような機械の話をちょっと思い出しました。これが導入されると随分効率化が進んでコストが削減されるというようなお話も伺っておるわけでございます。今のお話にあったように、さきの経済対策でも税制上の支援が認められたということなので、ぜひこの流れを引き継いでいただきたいと思います。
 さらに、いろんな権利関係については、流通、制度の面では、単に郵政省のみならず、恐らく文部省とか文化庁とのいろんな意見交換が多分必要になってくると思いますし、またそういう意味で権利関係を把握するためにも情報のデータベース化みたいなのが必要となると思いますので、ぜひそこら辺の取り組みを積極的にしていただくようにお願いをいたします。
 あと、スポーツ放映権の高騰の問題についてNHK、郵政省等お聞きしょうと思いましたが、あと時間が二分三十秒ぐらいしかありませんので、中途半端ですのでここで終わりまして、次のエースの岩城先生につなぎたいと思います。
 ありがとうございました。

発言情報

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発言者: 山本一太

speaker_id: 17573

日付: 1998-10-01

院: 参議院

会議名: 交通・情報通信委員会