弘友和夫の発言 (国土・環境委員会)
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○弘友和夫君 もちろん、この法律だけでは六%削減というのはできないわけです。いろいろな法律または条例等をつくっていかないといけない。だけれども、先ほどから論議になっているように、こういう言い方をしたら大変失礼ですけれども、果たして環境庁の実力でそういう法律なりあれはできるのかどうか。今までの論議の中でも、相当後退をさせられているじゃないか、先ほど森嶌先生が言われたように、まさしくそれは内閣総理大臣の力、それによってできるんだというようなお話がちらっとありましたけれども。
そこで、青山参考人にお聞きしたいんですが、この十四条で「関係行政機関の協力」、環境庁長官は関係行政機関の長に対し、温室効果ガスの排出の抑制等に資する施策の実施に関し必要な協力を求めることができると、こういうふうにございますけれども、今言ったように、環境庁からの呼びかけによって他の通産だとか運輸だとか農水だとかが本当に協力してそういうものができるのかどうかという大変な私は危惧というか、できないと思っていますけれども、参考人はどういうふうに。