日笠勝之の発言 (日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会)

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○日笠勝之君 そういうことなんです。
 ですから、要は一兆円いただきましてありがとう、さようならということなんです。そういうことなんですよ。ですから、気前がいいんですよ、郵政省は。一兆円もお金を差し上げて、運輸大臣の方へ行くんですからね、結論的には。感謝しなければいけませんよ、郵政大臣に。
 さてそこで、もう一つ財源確保でたばこ特別税がありますが、これは千本で八百二十円ということですね、税率は。そうなると、消費税がタックス・オン・タックスでいろいろあるんでしょうけれども、いわゆる一本一円の値上げをして、実際に消費者に売ったときにはすき間が出てきますね、すき間が。一本一円と、タックス・オン・タックスですから八十六銭ぐらいになるんでしょうか、十数銭。この十数銭はどこに行くんですか。

発言情報

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発言者: 日笠勝之

speaker_id: 18039

日付: 1998-10-13

院: 参議院

会議名: 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会