日笠勝之の発言 (予算委員会)

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○日笠勝之君 ちょっと説明が悪かったです。私は累進構造の段階を一〇パー、二〇パー、三〇パー、四〇パーという区切りのいいものにするのか、それとも、自治省の方から見れば、住民税は五パーと一〇パーの二段階だと。そうすると、試算しますと、住民税の減税はこれだけでもう六千億、所得税の方は二千億と。六千億と二千億で住民税の減税幅が三倍多いわけですね。
 そうなると、トータル五〇%というのは変わらないとおっしゃいました。例えばアメリカのように、アメリカは五段階ですね、所得税課税。一五パー、二八パー、三一パー、三六パー、三九・六パーと、こういう区切りが一〇パー、二〇パーというふうじゃないんです。ひょっとすれば三八・五と一二・五とか、そういう構造になる可能性もあるかどうかということをお聞きしておるわけです。

発言情報

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発言者: 日笠勝之

speaker_id: 18039

日付: 1998-08-20

院: 参議院

会議名: 予算委員会