宮澤喜一の発言 (財政構造改革に関する特別委員会)

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○宮澤国務大臣 それはちょっと申し上げにくい点がございまして、当初私は、この協議に一年間、当時の各与党の方々と一緒に、私は一党員でございましたが参加いたしました。その責任はございます。
 ただ、その後に、これをどうするかというときに、私自身は、次の段階では廃止をすべきであろうという主張をただ一人いたした人間でございました。それはただ党員として考えただけのことで、だからどうという意味ではございませんけれども、いろいろいきさつはございました。もとより私もこの相談に参画した一人であったことには間違いございません。
 ただ、先ほど申しましたような党内のいろいろなリーダーシップの変化の中で、これはやはり廃止あるいは凍結、いずれにしても改めなければならない路線だということは私自身も明確に感じておりました。

発言情報

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発言者: 宮澤喜一

speaker_id: 13804

日付: 1998-12-03

院: 衆議院

会議名: 財政構造改革に関する特別委員会