中川正春の発言 (財政構造改革に関する特別委員会)

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○中川(正)委員 当初の六十兆円という枠に対して、さっきの数字というのは非常に違うんじゃないかという感覚がするんですけれども、どういうふうにそこのところは解釈をされていますか。
 ということは、別な言い方をすれば、六十兆円という枠を想定しなければならないくらいに業界全体として大変なんだという判断が政府としてあったわけですね。それに対して、五兆円、六兆円というようなオーダー、これはいかにも政府が想定をした前提と違っていたか、それとも何らかの理由でそれが実行できないか、どちらかだと思うんですが、どうなっていますか。

発言情報

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発言者: 中川正春

speaker_id: 15692

日付: 1998-12-03

院: 衆議院

会議名: 財政構造改革に関する特別委員会