太田信一郎の発言 (経済・産業委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○政府委員(太田信一郎君) 梶原先生の後半の御質問でございますが、昭和五十八年に制定されましたテクノポリス法ですが、御案内のように、高度技術の開発または利用を行う企業の誘致促進を図る、あわせて地元企業のハイテク化ということを図るということでございますが、今回の新法におきましても、高度な産業技術の開発または利用を行う企業の集積が存在する地域を高度技術産業集積地域として対象としております。恐らく従来のテクノ法なり頭脳立地法の指定地域が対象となると思っております。
そういうことで、地域において先端産業を育成するという基本的なスタンスは、新法においても従来のテクノポリス法、頭脳立地法と変わりありませんと思っておりますが、そういう趣旨は、今回の法案が制定された暁に、地方自治体あるいは関係企業の皆様方に十分周知徹底していきたいと思っております。