阿曽田清の発言 (経済・産業委員会)

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○阿曽田清君 私は熊本県でございまして、このテクノにつきましては熊本県は大変力を入れておりまして、全国屈指のテクノポリスの成功している県ではなかろうかなというふうに私は自負いたしております。
 したがいまして、これからはまた二十一世紀、バイオテクノロジーの時代でもあろうかと思います。今後、バイオ産業というものの育成におきまして、この事業を法案の中で取り組んでいっていいものかどうか、その点お尋ねいたしたいということと、今大臣からお話がありましたように、この法案はテクノポリス法を発展的に移行したものであるということでありました。こうした取り組みに対しましてどんな支援というものがあるのか。また、今までのテクノポリス法の施策体系が低下することにはならないだろうなという心配もするわけであります。この二点、教えていただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 114414062X00319981211_019

発言者: 阿曽田清

speaker_id: 5165

日付: 1998-12-11

院: 参議院

会議名: 経済・産業委員会