太田信一郎の発言 (経済・産業委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○政府委員(太田信一郎君) 今申しましたように、研究開発から事業化に至るまで一貫した総合的な支援体制を各地方自治体に講じていただきたいと思っておりますが、それに対して私どももいろんな支援施策を講じていきたい。
 具体的には、例えば各地域には休眠特許みたいなものが公設試験所とかあるいは地域にある大企業なんかに埋もれている場合がある、そういうものを地場の企業に移転するとか、あるいは地域の資源をもう一度全部発掘調査みたいなことをするとか、あるいは地域の大学と試験所と大企業もまざって、私ども地域コンソーシアム研究開発事業と呼んでおりますが、一緒になって地場の資源を活用した技術開発をやるとか、いろんな形での支援措置を私どもこの法律の中、それから法律の外でも既存の中小企業対策を初め、いろんな施策、メニューを用意しておりますので、そういうものをできれば極力集中的に、かつより効果が上がるように活用していきたいというふうに考えているところでございます。

発言情報

speech_id: 114414062X00319981211_026

発言者: 太田信一郎

speaker_id: 26986

日付: 1998-12-11

院: 参議院

会議名: 経済・産業委員会