渡辺孝男の発言 (行財政改革・税制等に関する特別委員会)

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○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男でございます。
 財政構造改革法の停止法案につきまして質問をさせていただきます。
 まず、前回の委員会での質疑におきましては、この財政構造改革法の停止法案の内容につきまして、まだ不明な点が余り質疑がされていなかったということでありますので、その点に関しましてお聞きしたいと思うんですけれども、宮澤大蔵大臣の方にお聞きしたいと思います。
 この財政構造改革法の停止法案では、財政構造改革法の全体が凍結されるのか、それとも部分的な数値目標が凍結されるのか、まだちょっと内容が不明な点があります。
 例えば、財政構造改革の五原則ということが発表されておりますけれども、その第一項目の目標年度や目標値、第二項目の集中改革期間での規定、第四項目の長期計画の制限、あるいは第五項目の国民負担率が五〇%を超えない財政運営を行う、そのような五項目が基本方針として最初に表明されたわけでありますけれども、これらにつきまして宮澤大蔵大臣にお伺いしたいと思います。どこの部分が凍結されるのか、全体が凍結されるということなのか、具体的に説明をお願いします。

発言情報

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発言者: 渡辺孝男

speaker_id: 11238

日付: 1998-12-11

院: 参議院

会議名: 行財政改革・税制等に関する特別委員会