堺屋太一の発言 (行財政改革・税制等に関する特別委員会)

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○国務大臣(堺屋太一君) デフレギャップにつきましては、いろんな計算方法もございますし、供給力をどう見るかというところもございます。供給力と計算されていて既に劣化しているのもございます。
 ちなみに申しますと、OECDという国際機関が試算しているところでは、九八年度の上半期に日本の需給ギャップはGDP比で四・七%という数字を出しております。これは二十三兆円ぐらいに当たるわけでございますが、確定した数字で出しているのはOECDの数字で我々の数字ではございませんけれども、そういう数字が参考になるかと思います。

発言情報

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発言者: 堺屋太一

speaker_id: 30364

日付: 1998-12-11

院: 参議院

会議名: 行財政改革・税制等に関する特別委員会