富樫練三の発言 (地方行政・警察委員会)

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○富樫練三君 時間があと三、四分しかなくなりましたので、自治大臣に伺いたいと思います。
 私は関東に住んでいるんですけれども、関東地方の一都六県を調べてみましたら、人口四万人以上の町村が十四カ所、その中で前々回から前回の国勢調査までの間で人口が一〇%以上、二けた以上ふえているというところが七町村あるわけなんですね。ここは合併じゃなくて自然増も含めて四万以上になっている。こういうことになるわけですけれども、今度の特例法の改正によりますと、市になる場合、合併したときに限り四万以上になった場合には市になる、こういうことになるわけなんですね。そうしますと、同じ市であっても普通の場合は五万ということになっているわけですから、人口の要件に差ができる。法律上こういう差ができるという矛盾について自治大臣はどのように考えておられるのか、この点について一言お答えいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 114414700X00219981208_014

発言者: 富樫練三

speaker_id: 11022

日付: 1998-12-08

院: 参議院

会議名: 地方行政・警察委員会