三浦一水の発言 (農林水産委員会)

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○三浦一水君 私自身は、一カ月とはいいながら与党の論議にも参加をしてまいりながら、これに今ここで反対を示すものでもないわけで、今できる判断としてはやむを得ずという考えは持っております。しかしながら、事はここで終わらないよということは十分御認識をいただきたいと思います。
 そういうことで、農家はあきらめに近い感情が今まさにさらに広がりつつある。そのことが離農等につながっていった場合にどうなるのかということであり、これは行政に対する不信あるいは政治家に対する不信、それだけで事は済まないわけであります。私は、自分のことで考えても、このことでこれから先何十回自分として説明をしなければならないか、それはもう容易に想像がつくところであります。
 これらのことを考えて、今後の農家に対する説明、あるいはこれは農家だけでは足りない、国民に対する説明が必要だと、何か対応を考えていらっしゃるならお答えをいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 114415007X00119981218_007

発言者: 三浦一水

speaker_id: 21438

日付: 1998-12-18

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会