三浦一水の発言 (農林水産委員会)
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○三浦一水君 よろしくお願いを申し上げたいと思います。
ちょっと急ぎたいと思います。
二次税率について確認を申し上げたいと思います。
八六年から八八年の内外価格差に基づき、キログラム当たり四百二円といういわゆる従量税率を今回示されて、それによりまして、このウルグアイ期間中の削減を踏まえて、平成十一年度は三百五十一円余り、十二年度は三百四十一円というような案が提示されているようでございます。
これに先立ちまして、十二月五日の新聞であったと思いますけれども、米国政府筋が、この日本の関税化への切りかえにつきまして、早速我が国に義務も求められていない事前協議を申し入れてきたり、あるいは一方でバシェフスキーさんですか、USTRの代表は、全中によります試算、一〇〇〇%といったような数字も書いてあったようでございますけれども、これを早速批判し、牽制してくるといったような状況もあるようでございます。
これらについて政府はどのような姿勢で臨んでいかれるか、また認識も含めてお願いを申し上げたいと思います。