有馬朗人の発言 (科学技術委員会)

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○有馬国務大臣 日本の核融合研究は随分私は進んでいると思っております。ITERについては、また後ほど御質問がおありになるかもしれませんけれども、さまざまな面で核融合の研究が行われておりまして、トカマク型のものとか、あるいはレーザーを使うものとか、いろいろな研究が科学技術庁及び文部省傘下の研究所で行われております。
 この中で、やはりトカマク型が今のところ一番実現の可能性が強いのではないかと思っております。まだまだ短いのですけれども、高温、高密度のプラズマが随分つくられるようになりましたので、そういう点でさらなる研究を進めることによって実現化を図りたいと思っております。

発言情報

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発言者: 有馬朗人

speaker_id: 14346

日付: 1999-02-09

院: 衆議院

会議名: 科学技術委員会