高村正彦の発言 (外務委員会)

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○高村国務大臣 米国が核の先制不使用を打ち出すという全くの仮定の状況、現実には当面はありそうもない仮定の状況だと思っておりますので、それが我が国の安全保障に大きくかかわる米国の核抑止力に関する問題であるだけに、直接お答えするのは余り適切でないと考えておりますが、別にアメリカが先制不使用を宣言したからといって日本が反対する理由はないと思っています。

発言情報

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発言者: 高村正彦

speaker_id: 15829

日付: 1999-02-10

院: 衆議院

会議名: 外務委員会