谷福丸の発言 (議院運営委員会)

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○谷事務総長 まず最初に、議長から新議員の紹介がございます。
 次に、預金保険機構理事及び同監事任命につき同意を求めるの件についてお諮りいたします。採決は二回となりますが、順序は印刷物のとおりであります。
 次に、議長発議によりまして、国会法改正案の参議院回付案を議題といたします。共産党及び社会民主党が反対でございます。
 次に、日程第一は委員長提出の議案でありますので、議長から委員会の審査を省略することをお諮りいたします。次いで中川議院運営委員長の趣旨弁明がございまして、共産党及び社会民主党が反対でございます。
 次に、日程第二及び第三も委員長提出の議案でありますので、委員会の審査を省略することをお諮りいたします。次いで桜井政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員長の趣旨弁明がございます。採決は二回になります。一回目は日程第二で、共産党が反対でございます。二回目は日程第三で、全会一致であります。
 次に、日程第四につき、村井大蔵委員長の報告がございまして、民主党、共産党及び社会民主党が反対でございます。
 次に、日程第五につき、穂積農林水産委員長の報告がございまして、全会一致であります。
 次に、日程第六及び第七につき、古賀商工委員長の報告がございます。次いで二人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序は印刷物のとおりであります。採決は二回になります。一回目は日程第六で、委員長報告は否決でありますので、原案について採決いたします。自由民主党、公明党・改革クラブ、自由党、共産党及び社会民主党が反対でございます。二回目は日程第七で、委員長報告は可決であります。本案は記名投票をもって採決いたします。
 次に、出入国管理及び難民認定法改正案につき、陣内法務大臣から趣旨の説明が行われまして、質疑が行われます。
 本日の議事は、以上でございます。
    ―――――――――――――
       採 決 順 序
 一、(反対 共産)
             理事 篠原  興君
             監事 高橋善一郎君
 二、(反対 民主、共産)
             理事 松田 京司君
                吉田 正弘君
    ―――――――――――――
 議事日程 第三十七号
  平成十一年七月二十九日
    午後一時開議
 第一 常任委員会合同審査会規程の一部を改正する規程案(議院運営委員長提出)
 第二 公職選挙法の一部を改正する法律案(政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員長提出)
 第三 政治倫理の確立のための仮名による株取引等の禁止に関する法律案(政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員長提出)
 第四 租税特別措置法の一部を改正する法律案(内閣提出)
 第五 農業者年金基金法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)
 第六 起業家支援のための新事業創出促進法等の一部を改正する法律案(中野寛成君外四名提出)
 第七 産業活力再生特別措置法案(内閣提出)
    ―――――――――――――
       議 事 順 序
 日程第六 起業家支援のための新事業創出促進法等の一部を改正する法律案(中野寛成君外四名提出)
 日程第七 産業活力再生特別措置法案(内閣提出)
  一、商工委員長の報告(日程第六は否決、第七は可決)
             古賀 正浩君
  二、討論通告
   日程第七に反対
             島津 尚純君(民主)
   日程第六及び第七に反対
             横光 克彦君(社民)
  三、採決
   1日程第六(起立)
    原案に対して反対 自民、明改、自由、共産、社民
   2日程第七(記名)
           反対 民主、共産、社民
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発言情報

speech_id: 114504024X05019990729_015

発言者: 谷福丸

speaker_id: 18369

日付: 1999-07-29

院: 衆議院

会議名: 議院運営委員会