議院運営委員会
○谷前事務総長 一言ごあいさつを申し上げさせていただきます。 このたび、お許しを得て、事務総長を退職することになりました。 平成六年六月の就任以来九年半もの長きにわたりましたが、何とか重職を務め終えることができました。これもひとえに、お仕えした歴代の議長、副議長、議院運営委員長並びに理事の皆様方、委員の皆様方の温かい御指導と御鞭撻のたまものと存じます。また、この間、身に余る御厚情と御支援をいただきまして、感謝の言葉もありません。
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発言数 774件
初発言日: 1991-04-09 / 最新発言日: 2003-11-27 / 1 ページ目 / 全体 39ページ
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○谷前事務総長 一言ごあいさつを申し上げさせていただきます。 このたび、お許しを得て、事務総長を退職することになりました。 平成六年六月の就任以来九年半もの長きにわたりましたが、何とか重職を務め終えることができました。これもひとえに、お仕えした歴代の議長、副議長、議院運営委員長並びに理事の皆様方、委員の皆様方の温かい御指導と御鞭撻のたまものと存じます。また、この間、身に余る御厚情と御支援をいただきまして、感謝の言葉もありません。
○谷事務総長 立法事務費の交付を受ける会派の認定は、当委員会の議決によって決定することとなっております。 現在、立法事務費の交付に関する届け出が、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党、日本共産党、社会民主党・市民連合及びグループ改革、並びに院内において無所属となっております徳田虎雄君の自由連合からそれぞれ提出されておりますので、会派の認定をお願いいたします。 なお、自由連合は政治資金規正法第六条の届け出を行っております。
○谷事務総長 まず最初に、日程第一、常任委員の選任につきまして、議長は各会派からの申し出のとおり指名いたします。 次に、日程第二、常任委員長の選挙につきましては、動議により、手続を省略して、議長において指名されることになります。 次に、日程第三、憲法調査会委員の選任につきまして、議長は、各会派からの申し出のとおり指名いたします。 次に、日程第四、政治倫理審査会委員の選任につきまして、議長は、各会派からの申し出のとおり指名いた
○事務総長(谷福丸君) 投票総数四百七十九。名刺の数もこれと符合しております。 本投票の過半数は二百四十であります。 投票中、投票者の氏名を記載したものが二票あります。これは当然無効であります。 投票の結果を御報告申し上げます。 河野 洋平君 四百七十七 〔拍手〕 ほかに無効 二 右の結果、衆議院規則第八条により、河野洋平君が議長に当選されま
○事務総長(谷福丸君) 議長に御当選になりました河野洋平君を御紹介いたします。 〔拍手〕
○事務総長(谷福丸君) この際、ただいま御当選になられました議長及び副議長を御紹介いたしたいと思います。 〔事務総長谷福丸君議長河野洋平君を演壇に導く〕
○事務総長(谷福丸君) 日程第一、議長の選挙を行います。 選挙の手続につきましては、衆議院規則によることといたします。なお、念のため申し上げますと、投票は単記無名投票であります。お手元に配付の投票用紙に被選人の氏名を記載し、木札の名刺を添えて持参されることを望みます。 これより点呼を命じます。 〔参事氏名を点呼〕 〔各員投票〕
○事務総長(谷福丸君) 投票漏れはありませんか。——投票漏れなしと認めます。投票箱閉鎖。開票。 これより名刺及び投票の計算並びに投票の点検を命じます。 〔参事名刺及び投票を計算、投票を点検〕
○事務総長(谷福丸君) 日程第二、副議長の選挙を行います。 選挙の手続につきましては、議長の選挙と同様であります。すなわち、投票用紙に被選人の氏名を記載し、木札の名刺を添えて持参されることを望みます。 これより点呼を命じます。 〔参事氏名を点呼〕 〔各員投票〕
○事務総長(谷福丸君) 投票漏れはありませんか。——投票漏れなしと認めます。投票箱閉鎖。開票。 これより名刺及び投票の計算並びに投票の点検を命じます。 〔参事名刺及び投票を計算、投票を点検〕
○事務総長(谷福丸君) 投票総数四百七十九。名刺の数もこれと符合しております。 本投票の過半数は二百四十であります。 投票中、白票が二票あります。これは当然無効であります。 投票中、投票者の氏名を記載したものが一票あります。これは当然無効であります。 投票の結果を御報告申し上げます。 中野 寛成君 四百七十五 河野 太郎君 一 ほかに無効
○事務総長(谷福丸君) これより会議を開きます。 国会法第七条によりまして、議長及び副議長が選挙されるまで、私が議長の職務を行います。 ただいままでに当選証書の対照をいたしました議員数は四百七十六名であります。 ————◇————— 日程第一 議長の選挙
○事務総長(谷福丸君) 副議長に御当選になりました中野寛成君を御紹介いたします。 〔拍手〕
○谷事務総長 国家公務員任命につき同意を求めるの件についてお諮りをいたします。採決は二回になりますが、順序は印刷物のとおりであります。 以上でございます。 ――――――――――――― 採 決 順 序 一、(全会一致) 電波監理審議会委員 浮川 初子君 濱田 純一君 二、(反対 民主、社民) 中央社会保険医療協議会委員 星野 進保君
○谷事務総長 まず最初に、柿澤弘治さん及び鳩山邦夫さんに対する表彰の決議を行います。次いでお二人からそれぞれ謝辞が述べられます。 次に、議長から、永年在職議員として表彰されました故元議員三ッ林弥太郎先生に対する弔詞贈呈の報告がございまして、議長が弔詞を朗読されます。 本日の議事は、以上でございます。
○谷事務総長 国会議員の秘書の給与等に関する法律の一部改正の件外一件につきまして御説明申し上げます。 まず、国会議員の秘書の給与等に関する法律の一部改正の件でありますが、これは、政府職員に準じ、国会議員の秘書の給料月額の改定を行うとともに、通勤手当の特例及び必要な経過措置等を定めるものであります。 次に、国会職員の給与等に関する規程の一部改正の件でありますが、これは、政府職員に準じ、国会職員の給料月額並びに期末手当及び期末特別手
○谷事務総長 まず最初に、議長から、故議員日野市朗先生に対する弔詞贈呈の報告がございまして、議長が弔詞を朗読され、続いて山口俊一さんの追悼演説がございます。 次に、議長から、故議員奥谷通先生に対する弔詞贈呈の報告がございまして、議長が弔詞を朗読され、続いて森田健作さんの追悼演説がございます。 次に、日程第一につき、田並安全保障委員長の報告がございまして、共産党及び社会民主党が反対でございます。 次に、動議により、総務委員会の
○谷事務総長 まず最初に、議長が議席を仮議席のとおりに指定されます。 次に、議長から新議員の紹介がございます。 次に、会期の件でありますが、議長から、三十六日間とするについてお諮りをいたします。全会一致であります。 次に、法務委員長及び決算行政監視委員長の選挙を行います。この選挙は、動議により、手続を省略して、議長において指名されることになります。 次に、特別委員会設置の件についてお諮りをいたします。 まず、災害対策
○谷事務総長 平成十六年度本院予算概算要求案をお手元にお配りしてございますが、それに従いまして、順次御説明させていただきたいと思います。 なお、要求総額につきましては、平成十六年度概算要求基準に準じて調整したいと考えておりますので、御了承をお願いします。 まず、議員歳費でございます。現在、本年三月の歳費法の改正により、歳費月額は、四月以降、平成十四年度と同水準に据え置かれておりますが、この措置は平成十六年三月まででございますので
○谷事務総長 まず最初に、動議により、本日各委員会の審査を終了いたしました三百五十二請願を議題といたします。いずれも全会一致であります。 次に、閉会中審査の件について議長からお諮りをいたします。採決は、お手元の印刷物にございますように六回となります。 最後に、議長から、本国会の会期の終了に当たりごあいさつがございます。 本日の議事は、以上でございます。 ――――――――――――― 閉会中審査の件の採決順序