畠山健治郎の発言 (議院運営委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○畠山委員 一言だけ申し上げます。
 趣旨は、今民主党の筆頭理事が申されたとおりでございますが、何よりも大事なことは、緊急上程のルール、全会派の一致という前提がありますけれども、あえてそれを破ってこの緊急上程をするというのを許すわけにはまいりません。
 その誤った、ルールを破ろうとする中身を、あえて議運で、上程をするという手はずをとった議運委員長の責任も、これまた重大であるというふうに考えます。
 よって、解任決議案は当然本会議に上程すべきである、そう考えます。

発言情報

speech_id: 114504024X05419990813_008

発言者: 畠山健治郎

speaker_id: 12729

日付: 1999-08-13

院: 衆議院

会議名: 議院運営委員会