逢沢一郎の発言 (議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会)

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○逢沢小委員 衆議院に憲法調査会を設ける、こういうことでありますが、考え方としては、参議院がどう判断をされるか。
 事前にもちろん衆参で相談をして、国会法改正の冒頭から、両院に、あるいは衆議院に、参議院にという整理も手段の一つとしてはあり得るだろうと思いますが、今までの慣例というのでしょうか、あるいは衆議院の守備範囲、そして参議院は自分たちの院のことは自分たちで決めるということもあるようであります。
 国会法改正でありますから、衆議院、参議院両方で可決されなければ成立がされない、こういう整理の中で、まずこういう形で法律案を出し、参議院に回った段階で、参議院側が参議院でどうするかということについて御判断をいただく、そういう余地といったらいいか、その部分は残しておくというか、そういうやり方でどうだろうかということで我々としては考えさせていただいた、こういうことであります。

発言情報

speech_id: 114504032X00119990608_014

発言者: 逢沢一郎

speaker_id: 4762

日付: 1999-06-08

院: 衆議院

会議名: 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会