逢沢一郎の発言 (議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会)
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○逢沢小委員 先般の小委員会で、どんな憲法調査会にするかということについて議論をし、残念ながら、共産党さん、社民党さんは、基本的に調査会は必要でない、必要としない、こういうことでありますが、私ども自由民主党、また民主党、平和・改革、自由党、この四会派では、こういう枠組みで憲法調査会をつくろうということの合意を見たところでございます。
それに基づいて、正式な法律案、そして衆議院憲法調査会規程案を事務方に用意いただきまして、実は与党の立場で、大変恐縮でもあったわけでありますが、この中身については事前に目を通させていただいているところでございます。
もちろん、正式な法律案、規程案でございますので、国会法を改正する、そして憲法調査会を設置するわけであります。合意をした内容はきちんと盛り込まれているというふうに承知をいたしておりますし、また、特に規程案の中には、この調査会がきちんと国民の期待にこたえた議論ができる諸々の条件といいますか、環境を整えていただいておるというふうに承知いたしております。
おおむね、常設の常任委員会あるいは特別委員会を回していくといいますか、動かしていくのに準じた、あるいはそれに沿った形で規程案がつくられているというふうに承知をいたしております。
正式な法律案、規程案でございますので、各会派におかれましては、ひとつ速やかに内容を精査吟味いただき、枠については既に合意ができております、細かい字句の修正でありますとか、あるいは意味合いの確認ですとか、そういう手続を経て、正式にこの小委員会から議運委員会に提案をいただき、議運委員会として法律案を委員会提案という形で取りまとめる、そういう手続を速やかに進めていただきたい、かように承知をしております。
以上です。