倉成正和の発言 (行政改革に関する特別委員会)

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○倉成委員 独立行政法人の制度というのは新しい試みでありますから、これがすべて最初からうまくいくとは限りませんが、今後の、この制度をうまく使って、同じような立場にある特殊法人の改革にも、そしてさらには中央省庁本体の改革にも生かしていくような方向で検討されて——こういうものがありますと、ほかのところは、同じような立場のものが、全然違う、透明性もない、会計も公開されてないということでそのままでいられるわけがない。やはり独立行政法人があって、それがトップランナーとして先行してこれからの行政改革ができていくんじゃないかと思いますので、ぜひその方向で進めていただきたいと思います。
 質疑時間が終了いたしましたので、私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

発言情報

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発言者: 倉成正和

speaker_id: 31346

日付: 1999-05-27

院: 衆議院

会議名: 行政改革に関する特別委員会