山口俊一の発言 (行政改革に関する特別委員会)

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○山口(俊)委員 ありがとうございました。十分御配慮のほどをお願いいたしたいと思います。
 それと、地方行革についてでありますが、御承知のとおり、国、地方とも大変厳しい財政状況にあるわけでありまして、また、民間においても、これまた厳しいリストラが行われております。国のみならず地方公共団体においても行政改革を進めるというふうなことが、国民の皆さん方の御理解を得るのには必要不可欠であろうと思っております。
 ただ、地方行革を進めていくに当たって、住民にしわ寄せが行くようなことがあってはならないというふうに思っております。つまり、これまでの傾向としては、どちらかというと、若干手間がかかる、面倒だという部分を地方に押しつけがちだというふうな声も、これまた地方の方からあるわけでありまして、地方行革を進めていく上で、さらなる押し売り的になってはならないというふうに実は考えております。
 住民の意向とか意見というのを十分に踏まえて地方行革を行っていくべきであろうと思っておりますが、自治大臣、いかがでしょうか。

発言情報

speech_id: 114504278X01419990610_008

発言者: 山口俊一

speaker_id: 7064

日付: 1999-06-10

院: 衆議院

会議名: 行政改革に関する特別委員会