生田長人の発言 (災害対策特別委員会)
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○生田説明員 若干補足をさせていただきたいと思います。
先ほど局地激甚災の指定についての御質問がございましたが、この点につきましては、いわゆる本激の指定がなされなかった場合に、それでも災害が市町村段階で激甚であるという場合に市町村単位で行うという形になっておりますので、大変恐縮でございますが、今の段階では、本激で査定見込みをやっておりますので、それができなかった場合には次の段階で局地激甚の指定を行うという形になると考えております。
それからもう一つ、九月の十日から十二日にかけての大雨については、私どもの方も熊本県、長崎県で農地等に大変大きな被害が出ていることは承知しております。この点につきましても、この災害に対する激甚災の指定につきまして、同様に、復旧事業費等の査定作業の状況を踏まえまして私ども現在検討しておりまして、速やかに対処をしてまいりたいというふうに考えております。