吉井英勝の発言 (商工委員会)

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○吉井委員 憲法上でも、知る権利というのは文言としてはなくても、それを規定する立場はきちんと憲法上明記されているんだという学者の議論もありますし、私は確かにそうだというふうに思っております。国民の生存権にかかわってくる有害化学物質の環境への排出については、私は、まさに生存権、基本的人権の問題として、知る権利というものをきちっと本来明記するべきだというふうに思うのです。
 大臣は今の御答弁の立場ですから、ただ、重ねて伺っておきたいのは、文言上はないけれども、知る権利を保障するという立場でこの法律を組み立てて出したんだ、こういうお考えだというふうには理解していいですか。これは大臣の方から伺っておきたいと思います。

発言情報

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発言者: 吉井英勝

speaker_id: 7611

日付: 1999-05-19

院: 衆議院

会議名: 商工委員会