二橋正弘の発言 (地方行政委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○二橋政府委員 今委員御指摘のように、昨年の臨時国会で宝くじの関係の法律の一部改正を行っていただきました。
宝くじの仕組みは、都道府県それから政令指定市が発売をいたしまして、その中から当せん金で購入者に返すものとそれから経費等を除いた額、それのすべてが収益金として発売団体に納付される、こういう仕組みになっております。売り上げの約四割ぐらいがそういう形になっている。この収益金の使途は法律で定められておりまして、道路でありますとかあるいは学校、福祉施設等のいわゆる公共施設の整備に当てるというのが大部分、これはハードでございます。一部は国際交流の推進でございますとか高齢者対策とか、あるいは芸術、文化振興等といったソフトに当てられる部分もございます。
そういうことになっておりまして、各発売団体におきましては、それぞれの団体の予算におきまして、この収益金を議会の議決を得た上で今申しましたような公共施設の整備あるいは一部のソフト事業に当てられて、適切に使用されているというふうに考えております。