野呂田芳成の発言 (日米防衛協力のための指針に関する特別委員会)

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○野呂田国務大臣 この工作船が何を意図して参ったか私どもにはわかりませんが、しかし、きのう政府の見解を発表しましたとおり、この船は、いろいろな情報を総合的に分析しますと、北朝鮮の港へ入った工作船であったということが断定できたという次第です。

発言情報

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発言者: 野呂田芳成

speaker_id: 8267

日付: 1999-03-31

院: 衆議院

会議名: 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会