大石秀政の発言 (日米防衛協力のための指針に関する特別委員会)

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○大石委員 どうもありがとうございました。
 時間を整えるという意味で以上で終わりたいと思いますが、私が一九六〇年代初頭の安保の国内のいろいろな騒乱と言うとあれですけれども、結構大学のキャンパスなんかも近々の韓国の大学のような感じになっておりまして、今ちょうど年度初めなんで、入学式、今の大学は穏やかにやっておりまして、何もあのように騒げということは言うつもりもございませんし、言う権利もございません。
 しかしながら、これからの若い人たちにも、一番むしろ関係する話でございますので、冷静かつ幅広いこの法案に関する関心を多く持っていただいて、より多くの皆様方の御理解を得た上でこの法案が成立することが国にとって一番よいことであると私は思いますので、そういった意味でも、できるだけ幅広い方々の御協力を得てこの法案が成立することを心から祈念をいたしまして、私の質疑を終わらせていただきます。
 どうもありがとうございました。

発言情報

speech_id: 114504963X00619990407_026

発言者: 大石秀政

speaker_id: 613

日付: 1999-04-07

院: 衆議院

会議名: 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会