野田毅の発言 (日米防衛協力のための指針に関する特別委員会)

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○野田(毅)国務大臣 今まで、もともといわゆる周辺事態法そのものがなかったわけですから、これに基づく相談というのが今日まであったわけはないわけであります、その点では。
 ただ、この法案、いわゆる日米の防衛協力のガイドライン、これに基づいて法案を提出しているわけですね。そういう点で、事態が発生した場合にどう対応するか。そのときに、直ちに基本計画を作成して所要の手続にのっとって措置がとられていくわけでありますが、その基本計画を作成するときに当たっては、当然のことながら机上のそういう計画をつくるわけはないわけであって、当然、必要な関係省庁とかあるいは関係機関とか関係自治体の方と相互に連絡をとり合いながら計画が作成されていくだろう、これは常識的に当然のことじゃないか、私はそのことを申し上げておるわけであります。

発言情報

speech_id: 114504963X00719990413_018

発言者: 野田毅

speaker_id: 14178

日付: 1999-04-13

院: 衆議院

会議名: 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会