前原誠司の発言 (日米防衛協力のための指針に関する特別委員会)

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○前原委員 アメリカからはそういうこと、事実認識と違うじゃないかということは言ってきていないということでありますが、我が国からもアメリカに対して、その内部文書は違うのでないかということは言っていないわけですね。その存在は知っておられる。NSCの六〇〇八の一の「在朝鮮の国連軍への攻撃に即応するものを除いて、」ということが書いてあることは知っておられるけれども、それについてアメリカに抗議をしたことがなければ、今おっしゃったように、日本の立場というのは、アメリカのその文書というものは事実認識違いであって、今まで答弁されたことが正しいですよ、そういうことですね。もう一度ちょっとお答えいただけますか。

発言情報

speech_id: 114504963X00919990420_004

発言者: 前原誠司

speaker_id: 10284

日付: 1999-04-20

院: 衆議院

会議名: 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会