前原誠司の発言 (日米防衛協力のための指針に関する特別委員会)

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○前原委員 確かに、向こうから事前協議の申し入れがあって、それを我が国としてどう受けるかということの大切さはおっしゃるとおりだと思います。したがって、閣議に諮って、それで我が国のイエスかノーかというものを決定する、その部分はわかるんです。
 わかるんでありますが、ただ、こういう交換公文に基づく事前協議で、さっきは幹部という言い方をされましたけれども、幹部の定義があるのかもしれません、あれば教えていただきたいんですが、やはりおのずと話を受けるレベルというものはあるんだろうと私は思うんですね。
 できればそれは大臣同士というのが望ましいし、2プラス2のときでも、大臣が出られない場合は大使がそれに、任をかわっておられる場合もありましたね。そういうものが望ましいと思うんでありますが、さっきおっしゃったように、大臣がどうしてもそれができない場合については幹部という言い方をされましたけれども、その幹部というのは審議官なんですか、局長なんですか、そこら辺は決まっていないんですか。もう一度お答えいただけますか。

発言情報

speech_id: 114504963X00919990420_008

発言者: 前原誠司

speaker_id: 10284

日付: 1999-04-20

院: 衆議院

会議名: 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会