前原誠司の発言 (日米防衛協力のための指針に関する特別委員会)

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○前原委員 直接戦闘行為につながる情報は提供しないということでありますけれども、しかし、例えばさっき大臣がお答えになったように、P3Cや潜水艦でいわゆるASWをやるわけでしょう。そうしたら、相手の潜水艦なりあるいはひょっとしたらその副産物として不審船も見つかるかもしれない。そういう位置というのは米軍に伝えるわけでしょう。あるいは、E2CやあるいはAWACS、航空自衛隊が警戒監視活動を行っていて、上空に不審な戦闘機を日本が先に見つけたという場合は伝えるわけでしょう。でも、それは言ってみれば、周辺事態が起こっている場合においては、アメリカは攻撃対象になる可能性というのはあるのじゃないですか。

発言情報

speech_id: 114504963X00919990420_018

発言者: 前原誠司

speaker_id: 10284

日付: 1999-04-20

院: 衆議院

会議名: 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会