高村正彦の発言 (日米防衛協力のための指針に関する特別委員会)

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○高村国務大臣 先ほども申し上げたように、委員がおっしゃるように、安保条約の基本というのは変わっていない。そういう中で、種々の国際情勢の変化の中、特に冷戦構造が崩壊した、それにもかかわらず依然として不透明、不安定、いろいろ地域紛争はあり得る、現実にある。そういう状況の中でどう対応していくかということでありますが、特に、旧ガイドラインは日本有事ということに焦点を絞って書かれていたわけで、今度の場合、特に日本の平和と安全ということを大きな一つの焦点として、そしてそういう中から今の法案の審議をお願いしているところでございますので、よろしく御理解のほどをお願いしたい。
 委員の御指摘、おおむね賛成でございます。

発言情報

speech_id: 114504963X01119990423_008

発言者: 高村正彦

speaker_id: 15829

日付: 1999-04-23

院: 衆議院

会議名: 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会