野田毅の発言 (本会議)

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○国務大臣(野田毅君) 若松議員にお答え申し上げます。
 地方事務官を地方公務員にすることについてのお尋ねでございます。
 先ほど総理から御答弁をいたしましたが、そもそも国と地方公共団体がそれぞれの役割に応じて事務分担することが責任の所在を明確にし、ひいては地方分権に資するものと考えられます。地方事務官が従事する事務のうち、社会保険関係事務については、国が経営責任を負う事業として、財政収支の均衡確保の観点や効率的な事業運営の確保の観点から、また職業安定関係事務については、国の組織の内部管理の観点から、それぞれ国の直接執行事務と整理することが適当と考えております。
 以上であります。(拍手)
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発言情報

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発言者: 野田毅

speaker_id: 14178

日付: 1999-05-18

院: 衆議院

会議名: 本会議