津島雄二の発言 (予算委員会)

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○津島委員 よく調べたら懸念のある債権はもっとあった、俗に言えばそういうことでしょう。
 そこで、次に、同じ平成九年、九七年の九月の十一日に、検査をしてきた大蔵省はその検査の結果として、いや、懸念のある債権は一兆一千二百十二億だ、こう示達をしているんですね、きちっと。あなたの方はこれだけ懸念のある債権があるよ、こういう示達をしている。ところが、九月十九日に日債銀は、日銀に対して、この検査の後であるにもかかわらず、まあ懸念のある第三分類は七千億ぐらいでしょうという報告をしておるということになっておる。これはどういう事情ですか。

発言情報

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発言者: 津島雄二

speaker_id: 34474

日付: 1999-02-25

院: 衆議院

会議名: 予算委員会