大村秀章の発言 (労働委員会)

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○大村委員 おはようございます。自由民主党の大村秀章でございます。
 それでは、きょうは貴重なお時間をいただきまして、労働者派遣法そして職業安定法の質問をさせていただきたいと存じます。
 法案の質問に先立ちまして、中央省庁の行政改革につきまして、もうこれは決定したことでございますのでどんどん進めていかなければならないわけでありますけれども、大臣の感想といいますか、御見解をまずお聞きできればと思っております。
 昨年成立いたしました中央省庁改革の基本法を受けまして、本日ですか、関係各省庁の設置法の法案が内閣より国会に提出される予定となっておるわけでありまして、労働省は厚生省と一体となりまして、雇用から社会保障に至るまで国民生活に深くかかわる分野を担当する役所としてますます重要な責務を担うということになるわけでございます。今後は、これを着実に進めていって、行政改革の実を上げていくことが重要だと思うわけでございます。
 こうした中で、昨年来、省庁名につきましていろいろ御議論がございました。私は、昨年も、そしてこの間の二月の大臣の所信表明に対する質問でも申し上げましたけれども、やはり労働という概念、これを明記するということがどうしても必要だということを主張させていただいてまいりました。
 今回提出された設置法案では、厚生労働省という形になりました。いろいろ御意見はあった上でこうして決まったわけでございますが、労働という名称が今回省庁名に明記をされたということにつきまして、これは決まったことでありますので大臣の御見解というのも変でありますけれども、御感想でも結構でありますが、これにつきまして、今後の労働行政についての考え方も含めてまずお聞かせいただければというふうに思います。

発言情報

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発言者: 大村秀章

speaker_id: 15995

日付: 1999-04-28

院: 衆議院

会議名: 労働委員会