棚橋泰文の発言 (労働委員会)

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○棚橋委員 どうもありがとうございました。大臣のお話どおり、五月の完全失業率、四・六には下がりましたけれども、世帯主という観点から見れば、あるいは男性の失業率という観点から見ると、やはり依然として一番厳しい状態が続いております。労働省におかれましては、ぜひまず雇用の問題、特に失業率の問題に全力を挙げて取り組んでいっていただきたいと思っております。
 そこで、もう一点大臣にお伺いをしたいと思います。
 今、緊急雇用対策のお話がございましたが、これにつきましては次に御質問させていただくことにいたしまして、完全失業率の問題を考えていくときに、今大臣がおっしゃったように、構造的要因、雇用のミスマッチがその非常に大きな要素であると。と考えてまいりますと、将来的に完全失業率がどういう方向に進むのか、まずこれを省としてある程度の見通しをつけていただいて、それに応じたきめ細かな対策が必要だと考えておりますが、大臣におかれましては、今後我が国の完全失業率はどういう形で推移していくというふうにお考えでしょうか。

発言情報

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発言者: 棚橋泰文

speaker_id: 28065

日付: 1999-07-09

院: 衆議院

会議名: 労働委員会