棚橋泰文の発言 (労働委員会)

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○棚橋委員 どうもありがとうございました。特に、まず社会に出て一生懸命頑張ろうとする学生の方々の夢を壊さないように、学卒未就職者の方の就職問題については最大限の努力を尽くしていただきますようお願い申し上げます。
 次に、二十五歳未満、二十四歳以下の方々の就職の状態についてお伺いすると同時に、その対策についてお伺いしたいと思います。
 といいますのは、二十五歳未満の方の失業率は、御承知のように、世代の中でも突出して高いと言っても過言ではないと思いますが、一方で、例えば有効求人倍率等は、世代間の比較をしてまいりますと、必ずしも一番低いわけではない。いわゆる自発的失業も多いというふうに聞いております。もちろん、自発的失業をするからいけないというわけではなくて、いわゆるキャリアアップ型の、あるいは自分のやりたい新しい夢を目指すという形で、まさに就業形態の多様化が一つあらわれていると思いますが、とはいえ、この厳しい経済情勢の中で特に非常に高い失業率を記録しておりますので、この方々がいかにして、まさに大臣のお話にあったように、短い失業期間の中で再就職していただくのかということが非常に大事ではないかと思います。
 そこで、この世代、二十五歳未満の方々に対する雇用対策についてお伺いいたします。

発言情報

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発言者: 棚橋泰文

speaker_id: 28065

日付: 1999-07-09

院: 衆議院

会議名: 労働委員会