荒井広幸の発言 (労働委員会)

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○荒井委員 総括的に大臣にお尋ねさせていただきたいと思います。
 研究会とか審議会のいろいろな答申や成果を待つというのも大切なんですが、実際にもう進んでいる、そういうようなことでございます。通産では、今度は信用保証の枠で起業家にもお金を出すというような支援もしているわけです。
 そういう意味で、もう既に始まっているわけですから、省庁の壁を超えて、こうした新しい就業形態というところに着目をしていただいて、労働省が先鞭を切って、これはやはり、在宅就労、SOHOという言い方でもいいです、この概念が定まらないから役所で縄張り争いもあるところ、グレーゾーンなんですが、中央省庁の再編をやっているときに、グレーゾーンがあって、こっちだあっちだなんて言っているときではないわけでございますから、どうぞ、働き方という形から入っていただいて、積極的にこうしたSOHO、在宅就労の方々を支援していく、縦割りを超えてやっていただきたいと思いますが、大臣の御見解をいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 114505289X01519990709_028

発言者: 荒井広幸

speaker_id: 667

日付: 1999-07-09

院: 衆議院

会議名: 労働委員会